2010年10月29日金曜日

Glou

『美食のまち』として知られているパリ。最近感じることは日本も負けないくらい美食の国であるということ。
最近京料理が恋しいです。パリには日本料理屋さんがとても多いけどちょっと怪しいところが多い!笑

こっちのマルシェはとても充実していて日本でいう「オーガニック食品(フランスでは「Bio」といいます)」はすごいです。
私は果物や野菜など生で食べるものは『Naturalia』というオーガニック専門もスーパーで買ったりしています。
うちの近くにあるNaturaliaのマダムがものすごい魅力的な人で♥笑

ということで今日はグルメのお話!

この間だーいすき&だーい尊敬していてパリでインターン中の大学の先輩とマレ地区にある『Glou』というレストランに行きました。

このお店のオーナーは料理雑誌『Réga』の創設者で料理専用チャンネル『CUISINE TV』のディレクターだそうで
オリジナリティー性溢れるメニューらしく楽しみにしていました。

まず最初にワインのおつまみ。はーむ!どーーーーーーん!笑(photo by Hanak0)
もちろん全部食べきれない!笑


























そしてこちらが私が頼んだメインとデザート。


























メインはお店おすすめのオリーブとラズベリーソースのツナ。
デザートは季節のタルト。今月は『いちぢくのタルト』でした。
いちぢく大好きの私にとっては最高だった!


























そしてこちらが先輩がチョイスしたメニュー*



























こちらのヨーグルト『Le Yaourt Glou』
人気のデザートらしい。ちょっとあんこみたいな風味とヤギのヨーグルトの風味が
マッチングしてとても美味しかったです。


























お店はほぼ満席!!1階のフロアはこんな感じになってて知らない人同士が語り合うことも*
それにしてもフランス人はよく語る!!笑





























de 12h00 à 14h30 /
de 20h00 à 23h00
101, rue Vieille du Temple
75003 Paris
réservation 01 42 74 44 32


2010年10月19日火曜日

Marathon Chopin

この間家の近くを散歩してたら目に入った広告。

『Marathon Chopin』

おぉおぉおおっ!!おもしろそう!!
さっそく日にちをチエックして楽しみに待ってました。

なんといっても今年はショパン生誕200年。世界各国でショパンの曲が奏でられている。
そして今は5年に一度開かれる『ショパン国際ピアノコンクール』(ピアノのオリンピックと
いえばいいのかな??)真っ最中で、まさに『CHOPIN Year』

私が今回いった『Marathon Chopin』は『Bibliothèque Polonaise de Paris』という
ポーランドの文学、アート、歴史に関連した作品たちが保管されている場所で開催されました。




そして今回私が楽しみにしていた演奏!
なんといっても「若手芸術家」の演奏を聴けるというのが私にとって何より楽しみだった。
フランスの音楽学校を通う学生たちの演奏。
しかも出演者の中には小学生ぐらいの子もいて年齢に関係なく多くの若手芸術家たちが
ショパンの曲を演奏していくというこの企画。





なかには緊張のあまりミスをしてしまった人もいたけど観客は全然気にしない。
レベルがどうこうというよりもその人自身がピアノにこめる感情を少しでも感じとろうとする。
演奏が終わったら大きな拍手をおくる。演奏を「評価」するのではなく、生活の一部として
楽しむ観客の姿から多くのことを学んだ。「音楽を生活の一部とする」これぞ、
今日本にはまた根付いてない文化なのかもしれない。

約2時間ぐらい演奏を聴き(たしか夜遅くまでやってたはず、、)
天気がよかったので周辺をお散歩。


すると素敵なジャズの音色が聴こえてくるのではないか!!
そのなんともエキサイティングな音色に誘われ足を運んでみるとちょうど
セーヌ川が流れる橋の上で素敵なトリオを発見。
クラシックを聴いた後に聴くジャズもなかなかいいものだ。

「音楽というものに出会えて本当に良かった」

そのことを心から感じた一日だった。



・おまけ・

この間学校帰り目にした一匹の犬。たぶんお店の犬なんだけど、大胆にも道ばたのど真ん中でぐーったり笑
私が写真を撮ろうとしたらいきなり転がったり愛嬌をふりまく姿にノックアウト!笑


2010年10月9日土曜日

語学研修終了!

ずいぶんとブログを休んでしまいました。
というのは、この一ヶ月間いろいろあったからです。
アトランタにいったり、9月末にはソルボンヌの語学研修が始まったり。。

うーん、この1ヶ月間の出来事を話してたらきりがなさそう!笑
どこから話せばいいのやら。。

よーし、じゃあ学校のことから話そう!笑

ソルボンヌでは授業が始まる前に約1週間交換留学生のための語学講座があります。
9月末「SGEL」といってTolbiacにある、いわゆる言語センターみたいなところで研修が行われました。
よく知られているあのふるーい建物のソルボンヌとは違ってとても変なかたちの建物!
見た目はすごそうだけど中は大したことありません笑

本人確認が終わると書類を渡されます。なんか入学当時のことを思い出すね!


書類をパラパラーと読んでいると「ERASMUS」という言葉が異常に出てくる出てくる!
Erasmusはヨーロッパ内の交流を目的とした学生派遣交換プログラムで
ソルボンヌの留学生のほとんどがErasmusでした。
私のようなアジアからの交換留学生は皆無に近かったです。
(交換留学生といっても通じないのでもう最近では「エラスムスです」と言ってたりする、、笑)

そういう慣れない環境に最初はドキドキしてちょっぴり緊張していたけれど
だんだん慣れてくるものですね。

また彼らは異常にフランス語が上手で時に自信を失ったりもしましたが
マイペースで頑張ってます。頑張りますー。


こっちで学んだことその1常に「自信」と「希望」をもっていきていくこと!





そして肝心なプログラムの内容ですが、朝9時から12時までフランス語の授業。
1時から4時ぐらいまでレポートの書き方、ソルボンヌに関する情報、、などなどを教えてもらいました。


それ以外にもパリガイドみたいな企画があったり、、(あまりおもしろくない!笑)







時には休みたくなる時もありましたが(笑)無遅刻無欠席だったよーー!^0^/

1週間の研修が終わると、、




(↑まだ始まる前)

ソルボンヌでカクテルパーティー!
カクテルといいながら飲み物はすべて「ノンアルコール」笑

今まで一緒に頑張って来たエラスムスの友達が集まって美味しいものを
食べながらいろいろ語り合いました。
途中ではポットキャストで登場していたpresidentも。いつもポットキャストで
みてた人が目の前にいてちょっと変な感じだった。笑


とはいうもの本格的に講義が始まるのはいよいよ来週から!
まだ現地の学生がどんな感じなのかよくわからないので楽しみ!